2017年6月 5日 (月)

     梅雨待ち

goldfish

おひさしぶり(^_^;)

 ブログはすっかりご無沙汰ですね。
 関東は今週梅雨入りのようです。
 これだけ日差しが強いと恵みの雨でしょうか?

 ひさしぶりに コニシキくん。

goldfish

色、柄 ともに
 もうちょっと考えたほうがいいですね(^_^;)。

 今回は、乳白の上に、クリアのダークブラウンとレッド。
 イエローとオレンジもどんな感じになるか試してみたいですね。

goldfish

近頃は、5月に真夏日ですものね(-_-;)。

 なんか、暑中見舞いでもちょうどいいような、、、
 縁側、金魚、お祭り、花火、蚊取り線香、、、
 梅雨もまだなのに、学生でもないのに、、
 近づく夏休みにワクワク。
 今年も夏がやってきました(^^)。
ブログをサボってるあっという間に。           

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2017年1月22日 (日)

     冬を溶かす

お久しぶりのカエルさん(^^)

 残雪のカタマリを一生懸命、溶かしてます(^_^;)。
 何匹か作れば、もうちょっとかわいいのが出来るかも、、、?

 法律は、互いを認め合うためのもの。

  社会にはいろんな人がいる。 いていい。
  社会の生活の中で、お互いに折り合える地点が法規であり、
  その地点から逸脱した人を、その地点に引き戻すのが罰則。
  決して、排除するためのものではない。 そう思う。

 国は、ひとつのサービス会社。

  ぼくたちは、日本行政サービス会社のエリアにいる加入者。
  各社の社長が◯◯ファーストというのは、社の利益のため。
  政党はコンサルタント会社。
  国というサービス会社は、その会社ごとにサービスが異なり、
  社の規律は憲法に、加入者の規定は法律に記してある。
  他の会社と日本会社の大きな違いは、領域拡大メニューがないこと。

 軍隊と警察の違い。
 
  軍隊は、排除するためのもの。 自衛隊も軍隊。 
  警察は、逸脱した世界の人たちを社会へ引き戻すためのもの。

 国の形。

  大切な順番は、空気・水・食料、命、明日、日常、、、だから、
  国の形も、 環境→医療→教育→司法→立法→行政 の順がいい。
  当然、予算もこの順で割り当て。 選挙も考えれば、
  法律を作る議員より、法を監査する裁判官のほうが重要では?
  それより教育者は?命を左右する医師は選ばなくていいのかな?

 現実は、僕なりの整理とは全く逆に動いている。
 国の形はひっくり返ってて、法は排除するために使われてる。
 地球が回るたびに温暖化が進むのとは逆に
 人の心は、氷河期に向かってどんどん凍りついていく。

国と国の間に壁を造ることよりも
肌の色や信じる神さまの違いで区別することよりも
お互いの心を温め合うことが何よりも大切ではないのかな?

すべての人に春が訪れるために。
                                 

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2017年1月 1日 (日)

2017

明けちゃいましたね(^_^;)
  おめでとです。
                                 

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2016年11月12日 (土)

     たいせつなこと

「今年もそろそろかな(^^)/」

「年の終わりは、丸く平和に行きたいよね。」

「ぼくには2本のツノがある。

 何のためにつかえばいい?

  ワルい奴をたおすため?
  きみのかゆい背中をかいてあげる?

  さきっぽはふたつにわかれてるよ。
  物干し台にでもなろうか?
  なら、もう一匹つれてこないとね。

  クリスマスは忙しいけど、
  あとはフリーで暇なんだ。

 だけど、だれかの役にたちたい。

 サンタさんとの仕事の後は、いつも
 そんな気持ちでいっぱいなんだ。

   『だれかの役にたつ』って、
   『だれかに必要とされる』って

 それはそれは大切なことなんだよね。

 だから、ほら見て。

  とがったツノもいつの間にか
  こんなに丸いハートになっちゃった。」
                                 

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2016年10月29日 (土)

     ペンギンは振り返らない

来年2017年は、酉年ですね(^^)。

 で、、、鳥です。
 なかなか同じサイズができないのです(^_^;)。
 まだ、この子たちだけ・・・・(-_-;)。

飛べない鳥って、
天敵がいないから翼が退化したなんて思われがち。

 結果的にはそうだけど、人のシッポがなくなったのとはちょっと違う。
 鳥が飛ぶための筋肉、骨は、体重のなんと1/4。(腕が体の1/4ってこと?)
 多くの鳥さんは、このマッスル体系を維持するのに結構な努力をしてる。 
 敵のいない場所での飛翔能力はどうなのか?
 進化は、この莫大なエネルギーを消費する飛翔能力の放棄を選んだ。

 飛べない鳥は、飛ぶことを”諦めた”のではなく、
 飛ばないことを”選んだ”ということ。

 退化ではなく進化だということ。

ペンギンを見てて思う。

  日本はセンソウに負けたから軍隊が持てないのか?
  センソウが無意味な浪費だから放棄したのか?

  諦めと選択は雲泥の差。
  他国より進化していたはずが、近ごろ退化の一途で悲しい。

  敵のいない場所で生きるために、飛ばないことを選んだペンギンに
  果たして後悔はあるのだろうか?
                                 

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2016年10月22日 (土)

     白く光る

今年もあと2か月ちょっと(^_^;)。

 ちょっと早いけどクリスマス準備。
 スノーマン、帽子をちっちゃくしてみました。
 ガラスの白も違うものに。

冬は、色が消えて白くなっていく印象がありますよね。

 さみしげに伏し目がちになりそうなので、
 スノーマンも気持ち視線を上げて(^^)。
 まぁ、、、気持ちの問題ですけど(^_^;)。

 でも、ほんとに色が消えていくと白くなるんでしょうか?

「 この世界を白くするには、色を全て奪えばいいのかな?」
「 でも、それだと真っ白にはならないよね。」
「 奪うとどうしても赤や黒い染みが残って広がっちゃうんだ。」
「 色を奪うより、みんなの光を持ち寄ったらどうだろ?」
「 そうだね。 だから、雪はキラキラ光るんだよね。」
                                 

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2016年10月 2日 (日)

     タリナイモノ

「おひさしぶりです。 ちょっと照れ屋なドラゴンです(^^)

  ちょこっとずつ増えてます。
  そのうち何処かに飛び立ちます。
  まだかな~ワクワク(^^)」

「手足の向きとか大きさとか
 ちょこっとずつ変わったんですけど・・・わかりませんよね(^_^;)。
 相変わらず、飛ぶところは企業秘密で見せられません。

 火を吹くところもね(^_^;)。」

「どう? このシッポ。
 長くて邪魔なようだけど
 からだのバランスを取るのに
 僕達には、なくちゃならない大切なものなんだ。
 君たち人間にはないんだってね。
 合理主義もいいけどさ
 「これも要らない」「これも役に立たない」って
 すぐに捨てちゃうの、早すぎないかな?
 そのうち、地球も捨てちゃうの?
 持ってごらんよ、 心のシッポ。
 待っててごらんよ、そのうちさ
 いつか、ツバサもはえてくるから。」
                                 

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2016年8月19日 (金)

     影を染める夏

残暑お見舞い申し上げます。

 あとひと月は、こんな感じでしょうかね(^_^;)。
 冷たいもの、冷房、控えめに、
 体調、整えたいものです。

今年のアカネ。

  去年と進歩ないですけど、
  少しは作るの、慣れてきたかな・・・・(^_^;)。

  日差しが強いと、羽の影に色が綺麗に写り、ステンドグラスのよう(^^)。

この暑さでのバーナーワークは、
修行僧にでもなったかのよう・・・・

なんの戒めでしょうか(-_-;)?               

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2016年8月11日 (木)

     生贄儀式が残る国

戦後71年、沖縄には未だ、終戦が訪れない。

 先の参院選翌日、待っていたかのように、
 沖縄高江では米軍ヘリパッドの建設が動き出した。
 人口150人ほどの静かな村に、全国から機動隊600人が動員。
 その動員費には、およそ2億円の国費が投入されている。

 今年4月の米軍属の暴行殺害事件は記憶に新しいだろう。
 ウォーキング中に棒で殴られ、首を絞められ、刃物で刺され、
 スーツケースに押し込めれ、山林に捨てられた。

 その事件への対応策として、防犯パトロールのために派遣された
 防衛省職員約70人のすべてが、実際には
 このヘリパッド建設への警備だけに従事している。

   71年前の何百万人もの犠牲者のうえに、
   そのときの未来に、ぼくらは今、立っている。

   今の沖縄の現状は、
   犠牲者の安静の墓を、土足で踏みにじられ、掘り返される。
   そんな、むせ返るような思いしか感じない。

 オリンピックがそんな大切か?
 人を踏み台にする表彰台でも登りたいか? それを祝福したいか?
 広島、長崎の原爆への悲しみと後悔は、口だけか?

 冤罪事件が多発し続ける野蛮な刑事司法システムゆえ、
 「日本は中世の国か?」と国際社会に言われ続けて久しいが、
 中世どころか、日本は今も、
 沖縄を生贄に捧げ続ける太古の野蛮な国、でしかない。

   法律は正しい社会への道筋。
   警察は、その道案内。
   その道を、勝手に封鎖することは許されない。
   逆に、それを行う警察を、警察と呼ぶことはできない。
                                 

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2016年7月15日 (金)

     閉ざされた物語

先日作ったおうちのカラーに合わせて
ニャンコもお揃いで並べてみました(^^)。

 ぼくは犬派ですけど、猫には犬に勝てない
 不思議な魅力がありますよね。
 猫の数だけ物語がある。
 そんなかんじ(^_^;)。

日本人は今、シッポの生えている犬族猫族を
1年で10万人殺しています。

  1日 277人。
 
 テロはいけないとか、センソウに反対とか、
 もちろんぼくもそう思いますけど、でもね、
 被害者の悲しみを知りながらも、ぼくらは
 加害者として日々を暮らしている。

  どこか、おかしいと思う。 

 ぼくはセンソウを勝手にこう定義しています。
「Aという人が他人Bに第三者Cを傷つけさせること、殺させること。」

 センソウは、軍人でなくても出来る。 出来てしまう。 起こってしまう。
 ときには、学校のなかで起こるイジメと言う名のセンソウ。
 ときには、社会のなかで起こるカクサと言う名のセンソウ。
 これも、サツショブンという名のセンソウ。

  このセンソウの主犯Aは、ぼくらの無関心。

殺されるために生まれてくる命なんてない。

 センソウは、人類が古くから抱える病気。
 不安や恐怖に感染すると、自分より弱いものにそれを伝染そうとする精神疾患。
 この病気の予防は、感染源の不安や恐怖を取り除くことが第一と思う。
 そのためにも存在する憲法9条。
 その治療薬を犬猫にも区別なく分けてほしい。
 それがぼくの願い。
277話の物語の続きを聞いてほしい。         

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