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2015/11/04

     さよならの先

2010年3月配属。
 以来、夏の炎天下でも、雪の積もる寒い日も
 様々な訓練を重ね、、、

ようやく警備員も板に付いてきたところではありますが、、、
昨日付けで、内命をいただいてしまいました。

5歳8カ月

  胃がんでした。
  あっと言う間の進行で、手術もできないほどで、、、
  病院から帰宅して安心したのでしょうか、数時間後に息をひきとりました。
  祝日で家族が全員揃っていたので、葬儀も全員で取り行うことができました。

  これから閻魔さまに、配属先を言い渡されることでしょう。
  短くはありましたが、我が家の訓練の成果が認められることを願っています。

  これから先もきみの活躍を祈ってます。
  ありがとう。                            

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コメント

私がthuuさんとお知り合いになれた頃、コテツちゃんはやんちゃ盛り真っ最中とthuuさんがブログで笑っていたのを覚えています
若かったので進行もきっと早かったのですね…
これからは、もし良ければ、ふゆ家にいました白色と黒色の文鳥達も背中に乗せて、モクモクな雲の上でまた元気に走り回ってくれるといいな
警備よく頑張ったね

投稿: ふゆ | 2015/11/04 22:43

ふゆさん、暖かい言葉をありがとう(^^)

 1、2週間のあっという間のことでした。
 動物はそれだけ
 一分一秒を濃密に生きていると言うことでしょうね。
 ふゆさんの文鳥たちとも、仲良くしてくれればいいのですが、
 なにせ、暴れん坊なので。。。(-_-;)。
 雲の上に行っても心配です(^_^;)。

投稿: thuu | 2015/11/05 08:33

どうしたのでしょう・・・と、思っていました。

そんな悲しい出来事があったのですね。
5年8か月か・・

早いなぁ

閻魔様の所で警備って、何するんだろう?
ちょっと覗きに行ってみようかしら?

投稿: しず | 2015/11/05 23:12

しずさん、どもです。

 寿命はそれぞれですから、出会えたことにまず感謝してます。
 亡くなってから49日まで7日ごとに神様に審判をしていただき、
 天・人間・修羅・畜生・餓鬼・地獄のいづれかの道が決まりますが、
 その行き先を決めるのは、5週目の閻魔様。
 天は無理でも、人間か修羅かに昇進できるといいのですが(-_-;)、
 閻魔様の元でしばらく修行させてもらうのもいいかもしれませんね(^_^;)。

投稿: thuu | 2015/11/06 00:23

この度は・・・急なことで、お悔やみ申し上げます。
しばらくお休みかな?って思っていました。
こてつ君はいい子なので、神様が「こんな汚い世界にいてはいけない!」と呼ばれたんですね・・・
人間でも急に逝ってしまうと心の準備が出来ていませんよね。
でも こてつ君はthuuさんのご家族の事大切に思い出として神様の所で立派にお手伝いしていることでしょう。
歳が早い・遅いではなく 充実した犬生だったんだと思います。
いつか虹の橋のたもとで逢えますよ!

投稿: もも&べる | 2015/11/06 16:56

もも&べるさん、ありがとうございます。

 3年前に他界した父がかわいがっていたコテツ。
 おかしなことに、
 最初血尿が出て、なんだかんだ検査して、結局胃がんで亡くなった
 という経緯が、全く同じ(^_^;)。
 みんなで、寂しいからおじいちゃんが呼んだんだよって言ってます。
 今頃、仲良く散歩してることでしょう(^_^;)。

 なんとなく、どこかでまた逢えそうな気もします(^^)。

投稿: thuu | 2015/11/06 17:24

thuuさん、ご無沙汰していますkomomo mamaです。

久し振りにブログにお邪魔させて頂いたら信じられない悲しいお知らせに言葉もありません。
厳しい夏の時期にも警備員のお仕事頑張っていたこてつくんだったのに、こんなに急に虹の橋を渡ってしまったなんて・・・
まだ5才だけに進行も早かったのでしょうか?
こちらのブログでもうこてつくんに会えないのはさびしいです。
今頃はお空の上で警備員のお仕事頑張っているかな・・・
謹んでこてつくんのご冥福をお祈り致します。

投稿: komomo mama | 2015/11/08 14:17

komomo mamaさん、ありがとうございます。

 犬の死因の第一は癌のようですが、胃がんは少ないようですね。
 先生も、胃がんで、しかも若すぎると驚いていました。
 経過も今思い起こすと・・・と思いつくような症状も特になく、
 敢えて考えると、福島原発事故のホットスポットのこの地域で、
 草を食べさせていたことぐらいです。
 人の7倍速で生きる犬は、病気の進行も超速なのでしょう。
 最後の数分痙攣しましたが、あとは痛がることもなく、病気とは
 思えない様子で過ごせていたのが何よりもの救いです。

投稿: thuu | 2015/11/08 15:53

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